テスト走行

3月23日(木)
 ようやくゼファー400のテスト走行に漕ぎ着けました。
テスト走行前にセルが回らないトラブルがまた発生したのですが、スイッチ周りの配線やり直しで回復し、走行に出ることが出来ました。
 
快調に走っていたのですが、ゆるやかな上り坂で息つきが出てしまいました。
工場に戻ってチェックしても問題がありそうではなく、ガソリンがエンプティに近いかな?と言う程度。念のためガソリンを入れ、再走行に出ました。
走り出しはまだ息つきが出ていたのですが、すぐに症状は出なくなりました。すぐに治らなかったのは解せませんが、やっぱりガソリンが足りなかったのかな?
 
その後息つきは全くでなくなったので、明日もう一度テスト走行をしてみて問題が出なければ、いよいよ納車です。
まだ心配は残りますが、ようやくゴールが見えてきました。
 
 
posted by エアーズ at 00:33 | 作業日誌

燃料タンクキャップ

3月21日(火)
IMG_20170321_155948.jpg
 ゼファー400の燃料タンクキャップがようやく開きました。
何か特別な作業をして開けたのではなく、ただひたすらカチャカチャと、メンテルーブを注入したりパーツクリーナーを入れたり、毎日何度も鍵を回して開けました。
 
キャップが開いたので鍵部分を分解して、原因を調べました。どうやらキーシリンダー内部の真鋳製プレートの摩耗のせいか、そのプレートがひっかかっていました。
プレートの引っかかり部分を削って組み込み、やっとタンクの問題が解決しました。
これでいよいよゼファー400の納車が近づいてきました。
良かった良かった。
 
 
posted by エアーズ at 22:05 | 作業日誌

マスターシリンダーキャップ

3月19日(日)
IMG_20170319_122416.jpg
 ゼファー400の色々出てきた問題のひとつが、フロントブレーキのマスターシリンダーからのオイル漏れです。
ハンドルが変わっているために左にハンドルを切ると極端に角度がつくせいもあるのですが、どうもキャップに問題があるようです。
 
写真下側の純正キャップのボルト穴にエア抜き用の溝があるのですが、どうもここから漏れるようです。
そもそもこれが本当に純正なのかどうかも分からないので、一式純正に戻せば解決するのかと思いましたが、仮にマスターシリンダー交換をすると2万円程度かかります。
キャップだけでそんなにかかるのは許せないので、アルミを削って写真上キャップを作りました。
これでとりあえずブレーキオイル漏れは止まったようです。
 
そうそう、燃料タンクのキャップは、今日も開きませんでした。
 
 
posted by エアーズ at 22:23 | 作業日誌

ジャイロキャノピー試作エンジンの続き

3月18日(土)
IMG_20170318_132155.jpg
 諦めかけていたジャイロキャノピーの試作エンジンですが、気を取り直してチャレンジを続けることにしました。
問題となっているのはシフトチェンジの機構で、それを改善するためにギア付バイクのエンジンを手に入れて、その部品が使えないか検討することにしました。
 
手に入ったのは中華バギーのエンジンで、カブのコピーエンジンのようです。ギアの部品を外すために遠心クラッチを外そうとしたら、また専用工具が必要でした。仕方ないので写真のように工具を作ってクラッチを外し、ギアの部品を外すことが出来ました。
 
このエンジンの部品をそのまま使うことは難しい感じでしたが、改造の大きな参考になりました。
ちょっと頑張ってギアチェンジを改善してみます!
 
 
posted by エアーズ at 21:51 | 作業日誌

まだまだ続く

3月17日(金)
IMG_20170317_142727.jpg
 ようやく車検が取れたゼファー400を納車すべく準備をしていると、まだまだ色々問題が出てきました。
そのうちのひとつが燃料タンクキャップです。キャップが開かないのです。
どうも鍵が引っかかっているのか、回らないのです。
いろいろやってみましたが今日のところは開かないままです。明日も何か試してみます。
タンクキャップのほかにもまだまだ出てきたので、納車はもう少し先になりそうです。
 
 
 
 
 
posted by エアーズ at 22:20 | 作業日誌

マフラー修理

3月15日(水)
IMG_20170315_134308.jpg
 マフラーが落ちたので修理して欲しいとの事で、アストロが来店しました。
見てみると、マフラー太鼓近くのステーが折れていることと写真の集合部の前側が割れて外れかかっていました。
ちゃんと修理するには大事で今日中に何とかして欲しいとの事だったので、応急処置での対応になりました。
ステー側は別ステーをボルトオンして、ホースバンドで留めました。
問題は集合部の修理です。マフラーを車体から外すのはかなりの大事で1日仕事になってしまうので、車両に付いたまま可能な限り溶接することになしました。
そこに更に問題なのが、集合部のサビです。完全に腐っていて溶接を弾いてしまい。なんとか半自動で数箇所無理やりつけるのが精一杯でした。
出来の悪いマフラーであちこち難があるので、本修理はせずに後日マフラー交換を検討しているようです。
 
posted by エアーズ at 23:14 | 作業日誌

CDI

3月13日(月)
IMG_20170313_151016.jpg
 今日、ゼファー400のCDIが入荷しました。カワサキの部品は他のメーカーに比べて古い車両の部品が供給されているような気がします。
 
新しいCDIをつけてセルを回すと、1発始動!見事に復活しました。安心のために新品部品が手に入るならメインハーネスも交換したいところでしたが、こちらはもう手に入りませんでした。
これで明日ようやく車検が取れるでしょう。
 
車検が取れたら少し乗ってみて、細かいところをチェックしてみようと思います。
 
 
posted by エアーズ at 23:30 | 作業日誌

鈴鹿サーキット

3月10日(金)
IMG_20170310_162324.jpg
 エアーズの仲間達3人と久しぶりの鈴鹿サーキットに行ってきました。
ナンバー付車両のスポーツ走行枠を走るのが目的です。
3人はそれぞれ自己車両での走行で、2台は積載車に積み込んで、1台は自走で鈴鹿に向かいました。
 
鈴鹿サーキットは特別なサーキットで、コーナーリングスピードが他のサーキットと全然違うのです。
富士スピードウエイが高速サーキットと言われますが、コーナーリングはブレーキで減速してから曲がることが多いのです。対して鈴鹿サーキットは4速ギアで曲がるような高速コーナーが多いのに、ヘアピンやシケインなどの低速コーナーもあり、更にアップダウンだらけで先が見えないところが沢山です。
今回参加の3名は皆鈴鹿初走行で、そんな鈴鹿サーキットの感想が楽しみです。
 
3人は慎重に走行を重ねて順調にタイムを上げていきました。そしてナンバー付車両の大原則「壊さずに無事に走行を終える」事を実践して、楽しく無事に走行を終えました。
「怖い」と言う感想が多かったですが、それこそがモータースポーツの醍醐味でもあります。みんな楽しめたようで、是非また鈴鹿サーキットツアー第2段をやりたいと思います。
 
 
posted by エアーズ at 01:08 | 作業日誌

残業

3月8日(水)
 シビックの部品が入荷したので午後からクラッチ交換作業をしたのですが、その前に急ぎのアルミ加工品製作仕事が入ってきていたので、昨日からその製作をしていました。
昨日も残業して今日もお昼過ぎまで加工作業をしていたのですが、ちょっとだけ作業が残ってしまいました。
その後シビックの作業をしていましたが、こちらも残業したにもかかわらず作業は明日に持越しです。
超忙しい残業日が続いて何だかお疲れモードですが、明日も頑張ることにします!
 
 
posted by エアーズ at 00:24 | 作業日誌

ネジ修理

3月6日(月)
IMG_20170306_163101.jpg
 クラッチ交換のためにエンジンを降ろしたシビックたType−Rですが、急遽フライホイールも追加注文になったので、フライホイールの入荷を待っての作業になりました。
 
フライホイールが届くまでに細かい作業をしておきます。そのひとつが、固着していて外す時にダメになってしまったスタッドボルトの交換です。
エキマニとマフラーのジョイント部分のボルトがダメになったので交換しようと外そうとしましたが、硬くてどうにも緩みません。アセチレンで炙っても、ボルト部分に鉄棒を溶接して回そうとしても、どうにも回りません。
おまけにスタッドボルトが部品で出ないらしく、エキマニアッセンブリー交換になるとのことです。
 
部品で出ないと言うことは圧入?なのかもと思い、ドリルでボルトを削り抜くことにしました。
M12のボルトなので、小さなドリルから徐々に大きくして、10.5mmのドリルで開けたところでネジ部分が綺麗に取れてくれました。その後写真のようにタップでネジ部を修正して完了です。
スタッドボルトは出ないので、他の部品を流用するかボルトで留めることにします。
posted by エアーズ at 23:20 | 作業日誌

クラッチ交換

3月5日(日)
IMG_20170305_194636.jpg
 EPのシビックType−Rのクラッチ交換作業が入りました。
シビックと言えばスーパー耐久でFD2のたType−Rを触っていましたが、Joy耐でのEGシビックの方が多く触っていたので、シビックのクラッチ交換と言えばEGシビックのクラッチ交換をイメージしていました。
しかしEPシビックはFD2と同じサブフレームのあるタイプで、EGシビックのように簡単にはいきません。
 
なんとか簡単にできないかと考えていましたが、結局エンジンを降ろしたほうが早い!と、エンジンを降ろすことにしました。
簡単に考えていた作業大事になってしまったので、本日中には終了せず、明日に作業持ち越しになってしまいした。
明日は他にも予定が入っているので、明日も忙しい1日が待っていることになります。頑張ります!
 
 
posted by エアーズ at 23:44 | 作業日誌

出直し

3月3日(金)
IMG_20170303_112449.jpg
 先日光量不足で出直しになったゼファー400。
ライトの配線を新しく作り直し、見るからに明るくなりました。ヒューズボックスが入荷していないので時々ライト不点灯になる症状は残っているのですが原因箇所も把握できていて対応も出来るので、再検査に行くことにしました。
車検場に着いたらまずは予備検屋さんでライトの確認です。光量も充分で光軸も合わせてもらって準備万端です。
 
車検場に戻って再検査の受付に行こうと思ったら、ここで問題が発生してしまいました。
なんと今度はエンジンがかからなくなってしまいました。何度やっても全くダメです。色々チェックしながら1時間近く車検場の駐車場でトライしてみましたが、結局ダメでした。
エンジンがかからないので軽トラにも積めず、近所で働く仲間に電話して昼休みに出てきてもらい、なんとか軽トラに積んで帰って来ました。
 
どうやらプラグに火が飛んでいないようです。元々エンジンがかかりにくい時があったので、どこかに虫が隠れていたのでしょうね。とりあえずヒューズボックスが来てから原因箇所を探します。
再度の出直しになってしまったゼファー400なのでした。
 
 
posted by エアーズ at 23:08 | 作業日誌

ゼファーの車検

3月1日(水)
IMG_20170301_165226.jpg 午前中にゼファー400の車検を取りに行って来ました。
綺麗なバイクだったのでスムーズに車検取得となるだろうと思っていましたが、意外な展開になってしまいました。
 
車検ラインのヘッドライトで落ちたので、予備検屋さんで調整してもらいに行きました。光軸調整はしましたが光量が足りないとの事で、予備検屋さんのスタッフがあれこれと技を使ってトライをしてくれました。
しかし光量が上がるどころか接触不良で時々点灯すらしなくなることが判明しました。
応急処置的にでもなんとかしようとしてくれたのですが結局どうにもならなくて、今日の車検取得は断念せざるを得ませんでした。
 
 午後に工場に戻って色々調べました。配線をたどってもなかなか原因が分からなかったのですが、ようやくヒューズボックスに辿り着きました。どうやらヒューズボックスの中の基盤にハンダ付けされているリレーが接触不良を起こしているようで、ライトが点灯したりしなかったりしていたようです。
そして光量が低いのは配線の劣化でライトのコネクタまでに電圧降下が起きているようで、1Vほど低くなっていることが原因だと考えられます。
午後の時間丸々かかって原因を見つけるところまでしか進まず、対策の作業は明日以降にf部品をそろえてからになります。
 
予想外の車検となってしまいました。
 
 
posted by エアーズ at 22:57 | 作業日誌

黄色信号

2月28日(火)
 ジャイロキャノピー用試作エンジンのシフトチェンジ機構を変更してテストしていますが、期待していた通りにはなかなか進みません。
べスパのようにハンドルの左グリップでクラッチ&シフトチェンジをするようにしたのですが、どうにもスムーズにシフトチェンジができません。
これではとても製品としてリリースできないので、ちょっとめげてきてしまいました。
エンジンの本国での動画を見ると普通にシフトチェンジしているので、何か他の原因があるのかも知れないのでもう少し考えてみるのですが、製品化には黄色信号点灯です。
エンジンを開けて、内部のチェンジ機構を見直さなくてはいけないかも?ですね。
 
 
posted by エアーズ at 23:30 | 作業日誌

ジャイロキャノピーのエンジン作業

2月26日(日)
IMG_20170226_161716.jpg
 久しぶりにジャイロキャノピー用試作エンジンの作業をじっくりすることが出来ました。
試作エンジンのシフトチェンジ機構を左グリップに移して、左レバーはクラッチにしました。
べスパなども同じらしいのですが、クラッチレバーとグリップが一緒に回ってシフトチェンジをする機構になっています。
足でシフトチェンジしていた時よりは遥かに使いやすいのですが、ワイヤーやアウターワイヤーの剛性が足りない感じで、まだまだOKというレベルにはなっていません。
 
 走行テストをしてみると、また原因不明のエンジン不調が出てしまいました。キャブを変えたり色々やってみた結果、どうやらプラグがトラブっていたようです。新品のNGKをつけていたのですが、カーボンのせいか?高回転が回らなくなっていました。
エンジン不調解決に時間がかかって走行テストはあまり出来ませんでした。リアブレーキの移設もあるので、後日じっくり走行テストをしていきます。
 
 
posted by エアーズ at 22:44 | 作業日誌

TP−02製作

2月24日(金)
IMG_20170224_114520.jpg
 午後から東京で外仕事だったのですが、午前中のうちにTP−02製作を進めました。
本溶接後の歪み取りをしたところまで進めることが出来ました。
ここまで来れば完成は間近です。この週末中には完成させられるでしょう。
 
週末も頑張って作業を進めます!
 
 
 
 
 
posted by エアーズ at 23:17 | 作業日誌

クラッチ

2月22日(水)
IMG_20170222_170442.jpg
 今日は1日のほとんどをTP−02の製作に費やしたのですが、その合間にちょっとジャイロキャノピー試作エンジンに手を出しました。
左足のシフトチェンジは構造上あまり良い感じではなかったので、左グリップでシフトチェンジすることにしたのですが、クラッチレバーごと動かすのがイマイチ気に入りません。なのでスーパーカブのようにノークラッチに出来ないか考えているのです。
現物を見ながら可能では?っと思いながらも、そもそもカブのクラッチでは容量不足では?とか、回転方向が問題では?とか、現実にはむつかしいのかなぁ?っと思ったりしながら考えていました。
 
なかなか上手く進みませんが、こうやって考えながら作っていくのが醍醐味と言えるのでしょう。
 
 
posted by エアーズ at 22:59 | 作業日誌

軽量コンパクト

2月20日(月)
IMG_20170220_125659.jpg
 板金工場に入れていたスイフトが戻ってきました。
トヨタの86やマツダのロードスターと並んで現行の軽量コンパクトカーとして、サーキット走行などで楽しく走れる車です。
工場に戻ってきてEGシビックと並んでいると、小さな車だと思っていたスイフトがとても大きく見えたので写真を撮りました。
写真で見るとあまり感じなくなってしまいますが、実際に見ると随分シビックとの大きさの差があるように見えます。
軽くてパワフルなエンジンが載っている車は運転の楽しみが高まるので、またEGシビックのような車が出てこないものかと思ってしまいます。
衝突安全ボディの関係で、叶わぬ夢でしょうけど・・・。
 
 
posted by エアーズ at 23:47 | 作業日誌

週末

2月17日(金)
 この週末の土曜日、日曜日に、外仕事が入ってきました。そのため週末は留守がちになってしまいます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 
 
posted by エアーズ at 22:30 | 作業日誌

ゼファー400

2月16日(木)
IMG_20170216_121816.jpg
 ゼファー400が入ってきました。車検と点検諸々です。
パッと見た感じは綺麗で、それ程大きな作業にはならないで済みそうです。
とりあえずちょっとしたオイル漏れと、マフラーステーの製作が必要です。
 
 最近はなぜかオートバイ屋さんの様相を呈しています。自動車でもオートバイでも、出来ることなら何でも引き受けます。
時々船も直しますよ。
 
 
 
posted by エアーズ at 00:28 | 作業日誌