トラックのブレーキ

3月23日(水)
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 先日修理したクレーン車ですが、やはりエア漏れが気になるという事で再度作業することになりました。
エアが抜けている部分は特定できていて、ブレーキのエアスイッチです。
 
オーバーホールキットでオーバーホールしても僅かにエアが漏れていて、仕方ないので今回はアッセンブリー交換をすることにしました。
部品やさんに注文すると、リビルト品があるとのことで純正の半分ほどの値段でした。リビルトがあるのなら最初からアッセンブリー交換しておけば良かったです。
 
作業はトラックが置いてある富士山のふもとでの現場作業です。午後から好天の中富士山ドライブで、作業は予定通り順調に終わらせることができました。
エア漏れは確認しましたが長いスパンでの漏れは分からないので、1週間ぐらい様子を見ます。
きっと今回は大丈夫でしょう。
 
 
posted by エアーズ at 21:55 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・カスタムのヘッドライト

3月22日(火)
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 久しぶりにジャイロキャノピー・カスタムの作業です。
ジャイロキャノピー・カスタムのオリジナルフロントカウルにヘッドライトを取り付けるステーを作っています。
毎回アルミ板でワンオフ製作していて、このアルミステーを図面に起こそうとしていたのですが、この作業が結構時間がかかって
毎回大変なので、もっと簡単にできないか考えています。
今のアイデアは、FRPでステーを作る方法です。その型作りが簡単にできないか検討していました。
 
今日のところはイマイチ良い感じにならなかったので、明日もう一度考え直すことにします。
頑張ってサクサク作れるようにします。
 
 
posted by エアーズ at 22:26 | 作業日誌

ジャイロキャノピーのシート

3月21日(月)
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 入庫中のジャイロキャノピーのシート張替えをしています。
破れてしまったシートはスポンジが雨を吸っていて、写真の状態で2日間乾かしましたが、自然乾燥では全然乾きませんでした。
仕方が無いので、今日1日かけてストーブを使って乾燥作業です。
大型ストーブでざっと乾かし、その後しっかり奥まで乾かすために小さいストーブでゆっくり乾かしていきました。
 
大体乾燥させられたので、シート張り込みまで進めました。タッカーのパワーが足りなくて苦労しましたが、上手く張り替えることができました。
 
 
 
posted by エアーズ at 22:22 | 作業日誌

ジャイロキャノピー

3月19日(土)
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 雨天時にエンジンが止まってしまうという問題で、ジャイロキャノピーが入庫しています。
その他キックスターターレバーが戻りにくいなどの修理やシート張替えなど、一通りの作業を一緒にしていきます。
そのキックスターター修理の部品が入荷したので作業を進めようとバラしていたら、ドライブベルトにひびが入っているのを見つけました。折角バラしたので一緒に交換することにします。部品注文しましたが連休なので、作業再開が先になってしまいます。
オイルがにじんでいるので、ついでにオイルシールも交換しておきます。
 
 明日は午前集に都内で出張作業です。その作業進行状況次第で明日の工場開店時間は未定になります。
作業が押してしまったら工場はお休みになるかもしれません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 
 
posted by エアーズ at 22:45 | 作業日誌

いよいよ納車

3月18日(金)
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 エンジン修理で入庫中のジャイロキャノピー・トライク。随分苦労させられましたが、いよいよ納車です。
 
シリンダーヘッドの交換によって変わってしまったキャブのセッティングのために取り寄せたメインジェットセットが届いたので、早速テストを始めました。
元々132番が付いていたので125番あたりで落ち着くのでは?っと予想しながら130番から5番手飛ばしで下げてテストしてみるとメインジェットはどんどん小さくなり、110番で落ち着くこととなりました。
予想以上に小さくなったところを見ると、元のヘッドはかなりチューニングしていたのでしょう。
中国製エンジンなので速さよりも安定性を求めた方が良いと思われるので、しばらくはこのまま乗ってもらおうと思います。
 
と言うことで、今日無事納車してきました!
 
 
posted by エアーズ at 22:56 | 作業日誌

タイヤ交換

3月15日(火)
 昨晩いつも行くガソリンスタンドへ給油に行くと、1人のおばさんが何やら困っている様子。
聞くと、パンクをしてしまって困っているとの事。ガソリンスタンドには人の良さそうなアルバイトらしき若者が1人でした。
そのスタッフいわく、もう1人スタッフがいないと修理作業ができなくて、スペアタイヤに交換したら?っと提案すると、料金設定がタイヤローテーションの5千何がししかないので云々・・・。
要するにアルバイトの若者はパンク修理は勿論、タイヤ交換も自信がないようです。と言うことでおばさんはパンクした車を前に途方にくれていたのでした。
 
仕方が無いのでスペアタイヤに交換してあげることにしました。
車載工具しかありませんがタイヤ交換ぐらい慣れたものなので、5分少々で作業完了です。見ていたおばさんは勿論一緒に見ていたスタッフの若者も、随分手際が良いなと感心していたでしょう。
 
今日、ジャイロキャノピー・カスタム製作体制強化のために若いアルバイトを探しているという話を仲間としている時に、「機械いじりが好きな若者は希少だ」という話が出て、思い出したエピソードでした。
 
 
posted by エアーズ at 23:12 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・トライクのブレーキ

3月14日(月)
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 入庫中のジャイロキャノピー・トライクのリアブレーキ。
中華トライクのブレーキをそのまま使っていますが以前からあまり効かない感じで、今回テスト走行をしてみるとあまりに効かないので、この機会に改善しようと思います。
 
方法としては、ライニング交換とワイヤーレイアウトの見直しです。
ライニングは同じ形状のものを見つけてきて新品交換して、ドラム側をペーパーがけしてリフレッシュさせます。
ワイヤーレイアウトは中華トライクについていたワイヤーを流用している部分があったのですが、それを取り外して、よりダイレクトに引っ張れるようにします。
 
既製品のワイヤーを使うためにワンオフのワイヤーアダプターを作る必要があります。勿論ワイヤーをカットしたりできないので、アダプターに切り込みを入れてワイヤーを通します。
長さの調整など現物合わせで、半日がかりで製作したアダプターが写真のものです。
これでブレーキが効いてくれるか、明日テスト走行です。
 
 
posted by エアーズ at 22:40 | 作業日誌

サーキット走行会

3月13日(日)
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 昨日チョークレバーを修理したGPZ900Rと筑波1000の走行会に行ってきました。
真冬並みの寒さでタイヤがグリップしない中、2年ぶりのバイクでのサーキット走行は最初怖いばかりで楽しめたものではありませんでした。
それでも走っているうちに4回ある走行枠の3回目からは慣れてきて、また楽しく走れるようになってきました。
慣れてきて調子にのるとタイヤが滑ってビビらされて、またちょっとずつ調子を戻すの繰り返しです。
自分のようなバイク素人には夏の走行会が安心ですね。
 
 カートやバイクでサーキットに行くものの、本職の車で久しくサーキットに行っていません。カートでもバイクでもサーキット走行は楽しいものです。椎間板ヘルニアも治ってきたので、今年はサーキットに行く回数を増やしたいと思っています。
スーパーFJも引っ張り出してきて走らさないとね!
posted by エアーズ at 21:24 | 作業日誌

チョークレバーブレーキ

3月12日(土)
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 GPZ900Rのチョークレバーが手を離すと戻ってしまうと言う事で、分解して調べて見ました。
どうやらハンドルのチョークレバーに樹脂製のブレーキらしきものが付いているようですが、その樹脂製のものがボロボロになって朽ちていました。
仕方が無いのでジュラコンで作ることにしましたが、なにせ元の物が原型を留めていなかったので想像で作るしかありません。
そして作ったのが写真のものですが、写真では何だか分かりませんね。
とりあえずブレーキ機能は出て、レバーはホールドされるようになりました。少しブレーキの効きが弱い感じもしますが、少し様子を見ることにします。
 
明日はこのGPZ900Rと一緒にサーキットです!
 
 
posted by エアーズ at 21:43 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・トライクのエンジン

3月10日(木)
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 エンジン修理中のジャイロキャノピー・トライク。
かなり苦労させられたエンジンも無事に車両に搭載できて、エンジン始動!
アイドリングも安定して良い感じで、いよいよ納車できると思いテスト走行をしてみると、高回転に上がる途中に息つきがが出てしまいました。なかなか簡単に解決させてくれないエンジンです。
始動性やアイドリングの安定性、空ぶかしでの感じからしてエンジン自体ではないように思われます。
今回まだノータッチのキャブレターをチェックしてみます。
作業はルーティン仕事が入っているので、そちらを終わらせてからになってしまいますが、じっくり調べていこうと思います。
 
 
 
posted by エアーズ at 00:17 | 作業日誌

スターター

3月8日(火)
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 修理作業が続いているジャイロキャノピー・トライクのエンジンですが、エンジンスタートはセルモーターしか方法がありません。バッテリーがあがるとエンジンがかけられないのです。
 
今回の修理で部品取りエンジンを手に入れていたので、そのキックスターターを移植できないかと考えていました。しかしあまりにもエンジン間の違いがあって断念せざるを得ませんでした。
でも電動以外のスターターが無いのはあまりに不安なので、応急用にリコイルスターターをつけようとしています。
スペースと強度の問題で予想外に苦戦させられてしまい、急はリコイルをつけるベースを作るところまでの作業です。まだ上手くいくか分かりませんが、きっと大丈夫だと信じて作業を進めていきます。
明日にはスターターをつけてエンジンを車両に載せられそうです。
 
 
posted by エアーズ at 22:26 | 作業日誌

車検

3月7日(月)
 今日はサンバーの車検に行ってきました。今回も代行車検です。
東京の軽自動車検査協会に行く予定でしたが、急遽行き慣れた相模事務所に行くことになりました。
東京に行かなくて済んだので、今日は時間を有効に使うことができました。
 
 
posted by エアーズ at 22:28 | 作業日誌

次はシリンダー

3月6日(日)
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 ジャイロキャノピー・トライクの中国製エンジンの修理が続いています。
クランクベアリングを入れ替えて仮組みしてみると、クランク巾が若干広くて重くなるので、クランク巾を調整。
そのためにクランクの芯出しもやり直しです。
 
クランクが決着して腰下を組み立てていよいよシリンダーを組み立てていきます。
見た目にちょっと違う部分もありますがボア&ストロークが同じなのを確認して組み立てようとしたところ、またもや問題が発生です。
シリンダーを留める4本のスタッドボルトのピッチサークルが、新規のシリンダーは約2mm小さいのです。
これは致命的です。150ccをなんとか170ccのピストンを手に入れて、壊れたシリンダーをボアアップして使うしかないか・・・っと諦めて休憩です。
 
休憩中にがっかりしながらエンジンを眺めていたら、ハッ!とアイデアが沸きました。ここで説明するには細かい話なので省略しますが、簡単な加工で新しいシリンダーを上手く装着できそうです。
今日の午後はその加工に費やして、何とか上手く組上げることができました!
まだエンジンをかけるまでは安心出来ませんが、多分上手くいくでしょう。我ながら天晴れです。
 
まだまだプーリーやその他難関が待っていますが、なんだかいけそうな気がしてきました!
 
 
posted by エアーズ at 22:33 | 作業日誌

こんどはベアリング

3月5日(土)
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 ジャイロキャノピー・トライクの中国製エンジンをいよいよ組み立てようとしたところ、同じだと思っていたクランクベアリングが右側だけ違うことが判明しました。
写真左が元のベアリングで、右が新しいくてに入れた部品取りエンジンのベアリングです。
部品取りエンジンのクランクベアリングは左右共に同じベアリングですが、壊れたエンジンの物は片側は部品取りエンジンと同じなのですが、もう一方は内径外形共に大きなものが入っていました。
 
寸法から探し出してベアリングを手に入れようと調べましたが、都合の良いベアリングは日本の規格にはありませんでした。そもそも付いていたベアリングも日本の規格ではないようです。
 
ベアリングが手に入らないのでクランクの組替をしようかと悩みましたが、スペーサーを作って圧入して対応することにしました。
ベアリングを調べたり、クランクからのベアリングやギアを取り外したり、これだけで1日使ってしまいました。
日本製ならこんな苦労はしないのに・・・。
 
posted by エアーズ at 21:51 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・トライクのエンジン

3月4日(金)
 エンジンブローで入庫中のジャイロキャノピー・トライク。
破損箇所はピストン、シリンダー、ピストンピン&コンロッドが主なところです。このうちコンロッドさえ生きていればリペアーキットがあったのですがコンロッドが難しいので、同じ型式のエンジンをAssyで手に入れることにしました。同じ型式でも3輪仕様ではないので、あくまで部品取りエンジンです。
その部品取りエンジンが入荷したのですが、同じ型式でも色々違っていました。
まずは使用できる部品の選別が必要になりますが、どうやら肝心な部分は利用できそうなので一安心です。
 
 
 
posted by エアーズ at 22:25 | 作業日誌

デュアリスのHID

3月3日(木)
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 出直しに出直しが続いていたデュアリスのHID交換作業。結局今日、工場に入庫させて作業をしました。
そもそもハロゲン車に後付HIDが付いていて純正状態を把握していない上に、夜の現場作業で懐中電灯の明かりでの作業で見難いのが作業の足かせになっていたからです。
 
写真左側が元々付いていたHIDで、バーナー後部のM型針金で固定されていました。
このM型針金を使うものだと思っていましたが、どうやら後付HIDの専用パーツのようです。
写真中央が今回取り付けるHIDで、写真右側のハロゲンバルブ用リテーナーらしき部品で固定するようです。
ただ、このリテーナーをバーナーの後に入れるためには電線のカプラーが外れないので電線をカットする必要があります。
バーナーの電線なのでどうしても切りたくなかったので散々検討したのですが、どうしても仕方ないのでカットしてリテーナーを通すことにしました。
これでようやくちゃんとバーナーを固定することができました。
随分長くかかった作業でした。
 
 
posted by エアーズ at 00:17 | 作業日誌

TP-02製作

3月2日(水)
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 沢山の作業が入っている合間をぬって進めていたTP-02製作作業ですが、ようやく完成が見えて来ました。
今回は3本ロットで製作しているので、これが完成してもまたすぐに製作が始まります。
もう材料の切り出しはできているので、3本ロットの残り2本はそれ程時間がかからないで製作できると思っています。
 
頑張って沢山作っていきます!
 
 
 
 
posted by エアーズ at 22:18 | 作業日誌

専用工具

2月29日(月)
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 中華トライクのエンジンをバラす時、クランクのナットで普通ではないものがあったので、専用工具を作りました。
バイクのエンジンは何かと特殊工具を作る機会が多いです。でも作ってしまえば作業は楽々です。
部品が手に入れば、これらの工具を使ってスムーズに作業が進むはずです。
 
 今日、先日現場作業で完了できなかったデュアリスのHID交換出直し作業に行ってきました。
工具も揃い作業は充分できたのですが、どうもバルブがヘッドライトケースにフィットしません。
何かが間違っているようです。
再度出直しで、調べなおすことになりました。
 
 
posted by エアーズ at 22:35 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・トライクのエンジン

2月28日(日)
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 ジャイロキャノピー・トライクのエンジンをばらしてみました。
予想通り焼付いていました。オイル不足による潤滑不良です。
ただ思っていたよりも軽傷で、被害はピストン&シリンダー、そしてコンロッドといったところでしょうか。
クランクベアリングがダメだろうと予想していたのですが、そこは大丈夫でした。
 
さて問題は部品が手に入るかです。中華トライクの部品は色々出ていますが、適合するかは全然分かりません。
写真で判断して買ってみるしかないか? ここからが大変です。
 
 
 
posted by エアーズ at 22:28 | 作業日誌

HID交換

2月26日(金)
 以前後付けHIDヘッドライトを付けたデュアリスが、時々ライトが点かなくなるということで新たなHIDキットを入れ替えることになりました。
わざわざ工場に来ていただくほどの作業ではないだろうと、夜になってから現地対応に向かいました。
現場で早速作業にあたると、バルブが外れません。よく見るとバルブ留めの針金をトルクスのネジでとめています。
現場作業用の工具にトルクスセットが無かったために、今日の作業は諦めて出直すことになりました。
 
バルブを外すのにトルクスねじを使っていたなんて、まったく記憶から消されていました・・・。
 
posted by エアーズ at 22:46 | 作業日誌