接触不良

6月12日(火)
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 Jeepのクーラー用ファンが回らない問題の原因を探って配線を調べました。
古い車の配線が劣化しているのかと思っていましたが、調べてみると配線はほとんどが新しく作ったものでした。
その新しい配線をモーター側から順に調べてたどり着いたのは、配線の途中に入れてある古い管ヒューズでした。ヒューズ自体が壊れかけていて、そこで接触不良を起こしていたのです。
ヒューズを変えて問題解決です。
Jeepの次の問題はラジエターの水漏れです。こちらはどうもラジエター交換になりそうです。
IMG_20180611_105724[1].jpg 昨日トヨエースの車検を取りに行ってきたのですが、切れていた右ヘッドライトのバルブが24V仕様だったので、車検場そばの予備検屋さんで交換してもらうことにしました。
予備検屋さんでバルブ交換をすると、写真のようにぼんやりとしか点灯しません。これでは車検を受けられないので仕方なく出直しとなりました。
工場で調べて、アース線をバイパスするなどしても、もぼんやりやり点灯するだけです。
Jeep同様にまたもや配線の劣化かと思いリレーを入れて配線しなおそうかと配線をチェックしている最中に、ぼんやりとも点灯しなくなってしまいました。24Vの電圧も来なくなったのでヒューズを見てみると、ヒューズ切れを起こしていました。
ヒューズ交換してみると、右ヘッドライトは明るく点灯してくれるようになりました。どうやらヒューズが切れかかって接触不良を起こしていたようです。
Jeepもトヨエースも、偶然同じようなヒューズの接触不良が今日同時に判明・解決しました。こんなこともあるんですね。
posted by エアーズ at 23:40 | 作業日誌

ゼファー400

6月6日(水)
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 ゼファー400が入庫しました。
フロントフォークのオイルにじみとエンジンの不調です。
オイルのにじみは部品さえ手に入ればすぐに解決します。
エンジンの不調は引き取り時の様子から察するにフューエルラインの詰まりのようなので、それほど大変な作業ではなさそうです。
今はダンプ、Jeep、ジャイロ、エキマニ等々、作業が山積みになっているので、ゼファーの作業はちょっと先になってしまいそうです。どれも早くやらなくっちゃ!
posted by エアーズ at 23:32 | 作業日誌

電気の不思議

6月5日(火)
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 Jeepの難題が二つ出てきました。
ひとつ目はラジエターの水漏れ。前回入庫したときにラジエターを外して圧をかけてチェックしましたが水漏れは見つからず、ラジエターホースが原因として対応しました。
しかし今回またラジエターの同じあたりから水漏れがあるようです。またラジエターを外して圧をかけながら水漏れ箇所を特定する必要があります。もしラジエターにクラックが入っている場合は、溶接できる場所にクラックがあることを祈る限りです。そうでないとラジエター交換になってしまいます。
ラジエターを外すと動かせなくなるので、この作業は後日に回します。
ふたつ目の難題はエアコンです。クーラーガスを入れようとクーラーを動かそうとしたところ、ファンが動かなくなっていました。
ヒューズをチェックしましたが問題なく、モーターの配線を調べました。モーターまでは電気が来ていたので、モーターを外してみました。念のためにモーターをバッテリーにつないでみると、なんとモーターは動きました。
配線を確認するとちゃんと12Vは来ているので、試しに電球をつないでみましたが、点灯しませんでした。
どうもブレーキランプと同じことが起こっているようです。
このクーラーは元々ついていたクーラーを外してOPELのエアコンを移設したものなので、ファン周りの配線は新しいものです。
怪しいのは元々のクーラーの配線なので、また配線を細かく調べて把握していく必要があります。
それにしても12Vが来ていて電気が点かないとは、電気に詳しくない者にとっては摩訶不思議な現象ですが、古い車では時々体験する現象です。
パンク修理ですぐ納車となると思っていましたが、長い戦いになりそうです。
posted by エアーズ at 23:17 | 作業日誌

Jeep作業の続き

6月4日(月)
 昨日、配線の確認をしたJeepの作業。その続きをしました。
その作業は簡単に進むはずだったのですが、配線をつないでもなぜか?左リアのブレーキランプが点灯しません。
テスターで測ってもちゃんと12Vは来ているので、電球を変えたりカプラーを変えたり、アースを別配線にしてみたり、色々やってみましたが、どうしても左ブレーキライトはダメです。
以前アルトワークスであったスタータースイッチの配線トラブルと同じように、古くなった電線が充分な電流を流せないのだろうと判断し、結局右ブレーキライトの配線を分岐して左へ持っていくことにして解決しました。
右の配線も同じ劣化が出ればまたダメになるリスクは残りますが、一応解決です。
いずれ配線の大改修が必要になるかもしれませんが、今回は他にも思わぬ作業がた沢山見つかったのでこれでOKとします。
posted by エアーズ at 21:35 | 作業日誌

Jeepの作業

6月3日(日)
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 ダンプの作業のやり直し部分が出てきてまだまだ忙しい中ですが、昨日のタイヤ交換に続いてJeepの作業を少し進めることができました。
以前アース不良の修理をしたのですが、まだ他の部分でアース不良があるようで、そのチェックの一環でテールランプをチェックしていました。
するとプラスチック製のテールランプケースが割れていたので交換しようと分解してみると、簡単に交換とはいかないようです。
配線が改造されていて接触不良の部分があったり、交換品と既存品の微妙な違いなどで、色々確認をしていかないといけないようです。
おおよその確認ができたので、明日配線を作り直して取り付けようと思います。
posted by エアーズ at 23:34 | 作業日誌

Jeepのタイヤ

6月2日(土)
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 先日パンクして引き取りに行ってきたJeepのタイヤが、今日ようやく入荷しました。
早速タイヤ交換作業を始めましたが、大きくて大変です。
タイヤチェンジャーのビード落としもギリギリ何とか機械に入るぐらいの大きさで、チェンジャーの上にのせてもアームに当たっちゃうんじゃないか?と思うほどの大きさです。
重たいし、空気も入らないし、肉体的に大変な作業でしたが、問題は起きずに無事にタイヤ交換作業を終えました。
今日はMR−Sのタイヤ組換作業があったので、タイヤ組換デーでした。
posted by エアーズ at 23:06 | 作業日誌

もう少し

6月1日(金)
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 ダンプの作業連日続いていますが、今日も1日ダンプ作業です。
縞板の貼り付けや荷台の一部修正などの作業です。
そんな中、カート時代からの先輩が遊びに来てくれました。
私が工作作業の師匠と仰ぐ3人のうちの1人の先輩で、今日も作業を手伝ってくれました。
さすがに工作は手慣れたもので、荷台の修正や材料のカットも手際よくサクサク進めてくれます。
おかげで一人ではやりにくい作業も終わってしまいました。
ダンプの作業もいよいよもう少しで終わりそうです。
posted by エアーズ at 22:54 | 作業日誌

アルミ材料

5月31日(木)
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 ダンプの荷台作業用のアルミ材料が入荷しました。
いよいよ大詰めに近づいているダンプの荷台修理・補強作業で使うアルミ板です。
よく見かける鳥の足跡みたいな飾り付きの板ですが、縞板と言うらしく仕入れて使うのは今回が初めてです。
切板で注文して、曲げ作業はエアーズで行いました。
これらの板をリベットで外側に留めて、外装のガード板として使います。
綺麗なアルミ板の面積が増えるので、全体に綺麗に見えるので完成が増々楽しみになってきます。
posted by エアーズ at 00:55 | 作業日誌

オークション

5月29日(火)
 今日もオートオークションに車を仕入れに行ってきました。
そしてようやくお買い得車をゲットすることができました。粘って探したおかげで良い買い物ができました。
近いうちに車両を引き取ってくるのですが、問題は駐車場です。
先日も作業日誌に書いた通りエアーズの駐車場は今いっぱいで、どう整理するか頭を悩ませています。
まずは早くダンプを納車することが必要なようです。
posted by エアーズ at 22:55 | 作業日誌

塗装

5月27日(日)
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 ダンプの荷台補強作業で補強作業を終えて、いよいよ塗装をはじめました。
写真のような外せる細かいパーツは取り外して塗装しました。
そして荷台本体の塗装ですが、ダンプの荷台はやはり大きくて、想像以上に塗料が必要でした。
在庫していた塗料が品切れになって、途中で塗装作業ストップとなってしまいました。
明日急いで注文して再トライです。
今週は天気が崩れるというので、早く入荷してくれることを期待します。
posted by エアーズ at 23:12 | 作業日誌

パンク

5月25日(金)
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 昨日の夕方、お馴染みのJeepがパンクしたので取りに来て欲しいとの連絡が入りました。
聞くと、自宅の駐車場に勢いよく入ったらタイヤのサイドウォールをひっかけてしまったそうで、タイヤ横が切れてしまったようです。
積載車で引き取りに行ったら写真のような状態で、車全体が大きく右に傾いた状態でした。
当然修理はできないのでタイヤ交換です。ついでに他のメンテナンスも一緒にやってしまいます。
IMG_20180525_094853[1].jpg 今エアーズの駐車場はいっぱいなので、昨晩Jeepを積載車に積んでエアーズに帰ってきて駐車場に入る際にいつもより端に寄せて駐車スペースにアプローチをしたら、何引っかかった感じがしてプシューっと音が聞こえました。
降りて確認すると左リア外側タイヤのサイドウォールが切れてパンクしてしまっていました。
夜で真っ暗だったので、全然見えませんでした。
写真がその積載車のタイヤで、赤茶色のH鋼の端に引掛けてしまったのです。
パンクしたJeepを積んで、Jeepと同じことをしてトラックをパンクさせるという、コントのようなことをしてしまった昨晩でした。
posted by エアーズ at 23:03 | 作業日誌

荷台修理作業

5月24日(木)
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 昨日チェーンブロックで引いて上手くいかなかったダンプの荷台修正。
今日は油圧ジャッキを使って行いました。
当初ジャッキ2本でやろうとしていましたが、写真のように1本で充分機能してくれたので、このやり方で作業を進めました。
さすがは油圧ジャッキで、床鉄板は補強アングルとの隙間を無くして溶接することができました。
これまでバーナーで炙ったり、裏からジャッキで押したりしてきましたが、引張用ボルトの溶接&切り取りの手間さえ惜しまなければこの方法が一番確実だったと思われます。
IMG_20180524_175627[1].jpg 荷台の修正がほぼ終わったので、修正のために外したコボレーンのモーターを戻す準備に入りました。
モーターを外すときにカットしたジョイント部分の部品を旋盤で引いて作りました。
40mm径の材料が無かったので60mm径の材料から削って作りました。
内径22mmと25mmの段付きで。内側にキー溝を掘る工作機械がないのでフライスで使用に問題がない程度に削ってキー溝にしました。
明日このジョイント部分を溶接して、まだ残っている補強を少し溶接したら、ようやくダンプ作業の溶接は終わる予定です。
ずいぶん長くかかりました。
posted by エアーズ at 23:33 | 作業日誌

床板修正

5月23日(水)
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 ダンプの荷台、凸凹修正と補強の作業で荷台裏から油圧ジャッキで押して修正できない部分をチェーンブロックで引いて修正しようとしています。
左写真は補強用のアングルと床板との隙間が広い部分の床板鉄板にボルトを溶接して、チェーンブロックで引きながら隙間を埋めて溶接していこうとしている写真ですが、どうもチェーンブロックでは油圧ジャッキほどのパワーが出ないようで、あと一歩満足いく密着が得られないで悩んでいました。
色々考えているうちに雨が降ってきて、この作業は中断になってしまいました。
中断中に油圧ジャッキを使って引っ張る方法を考えたので、明日だるまジャッキを手配して再トライしてみることにします。
posted by エアーズ at 23:33 | 作業日誌

オークション

5月22日(火)
 今日はオートオークションの会場に車を買いに行ってきました。
オートオークションは大変な数の車を競りにかけるので凄いスピードでオークションが進んでいきます。エアーズは中古車販売を主としていないのでオークションは不慣れな部分があり、そのスピードについていけない事があります。
今日もお買い得車で競って、最後一瞬考えている間に終了し落札されてしまいました。
これも勉強ですね。
でも、せっかくエアーズで車を買ってくれるというお客さんにはお買い得だったと思って欲しいので、これからも落札ありきではなくお買い得な落札を目指していこうと思います。
posted by エアーズ at 23:24 | 作業日誌

まだまだ続くダンプ作業

5月21日(月)
IMG_20180520_163927[1].jpg 昨日からダンプ作業の一番の難関、荷台の補強作業が本格始動しています。
荷台の補強自体は難しい作業ではありませんが、凸凹の床板を修正して補強するのが大変なのです。
昨日作業をスタートさせて、補強用Lアングルを先に溶接して、凹んだ部分をプレスで押して密着させてアングルに溶接していく方法を選択しました。
作業の大変さを目の前にして途方に暮れている中突然助っ人が来てくれたので、昨日は予想外に作業が進んでくれて、その勢いのまま今日も突き進もうと頑張りましたが、やっぱり一人作業では行ったり来たり、上に行ったり下に行ったり、昨日のようにはいきませんでした。
でもようやくダンプ作業も目途が付き始めたので、気分上々です。
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posted by エアーズ at 23:18 | 作業日誌

溶接機

5月19日(土)
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 ダンプの荷台修理で多用している半自動溶接機。
エアーズで溶接と言えばTIGアルゴン溶接で、MIG半自動溶溶接の出番はあまりありません。
なので今回の一連の作業でイマイチ溶接が綺麗に仕上がらないのが嫌だったのですが、半自動溶接はこんなものなのかなぁっと思っていました。
今日の作業の中でワイヤーが引っ掛かりやすくなってきたので、溶接機のトーチを分解清掃することにしました。
するとトーチの内部に不具合が見つかって、ワイヤーが引っ掛かりやすくなるだけでなくガス漏れも起こしていました。
不具合を修正して組みなおしてみると溶接の仕上がりはすっかり良くなり、やっぱりこうじゃなくちゃいけないなぁっと再確認させられました。
明日から半自動溶接の作業が、すっきり気持ちよく進められそうです。
posted by エアーズ at 22:46 | 作業日誌

荷台補強

5月18日(金)
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 天気も崩れずにいてくれたので、ダンプ荷台の補強作業をスタートさせました。
まずは背板の補強です。Lアングルを表面に溶接していきます。大きく曲がっていた背板を大まかに平らにしておいたのですが、真っすぐな材料を当ててみるとやはり凸凹は大きくて、そのまま溶接するには隙間が空きすぎてしまいます。
仕方ないので鉄板に穴を開けてアイボルトを入れ、チェーンブロックで引きながら溶接していくことにしました。
手間イコール時間がかかり、今日のところは途中まででタイムアウトです。
明日は天気が怪しいので、続きができるかは五分五分といったところでしょうか?
posted by エアーズ at 23:32 | 作業日誌

材料切り出し

5月17日(木)
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 ダンプの荷台修理作業。
床の修正はまだもう少しですが、先に補強用の材料を用意します。
厚めのLアングルを溶接して補強するので、長さを合わせてアングルカットして、穴が開いてしまう部分に蓋を溶接して、荷台に溶接していく作業に備えます。
どうしても屋外作業になってしまうので、週末の天気と相談して作業していくことになりそうです。
posted by エアーズ at 22:04 | 作業日誌

荷台修理

5月16日(水)
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 お願いしていた助っ人が来てくれたので、今日は2人がかりでダンプの荷台修理を行いました。
凹んだ荷台床板を表からバーナーで炙ってもらいながら、裏側から大ハンマーで叩いて戻してい行く作業です。
真っ赤になるぐらい炙ってもらっていても大きなハンマーで思いっきり叩く作業は予想以上に体力を奪われて、2人がかりでも期待したほどのスピードで作業を進めることはできませんでした。
バーナーの炙り時間もそれなりにかかるので、物理的にも肉体的にも大変でした。
なので可能な限り油圧ジャッキを使っての修復で対応したのですが、まだまだ平らに戻ったと胸を張れる出来にはなりません。
明日はまた一人作業ですが、バーナーとプレス、その他の選択肢も考えながら作業を進めていきます。頑張らねば!
posted by エアーズ at 20:10 | 作業日誌

ダンプ作業再開

5月14日(月)
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 連休前に注文してあったダンプの補修部品が先週末に入荷したので、荷台の修理作業を再開しました。
入荷したのはアオリの開閉軸のピンとその周りの部材です。
ピンはそのまま使うのですが、そのほかの部材は強度に不安があるので補強して使ったり、強度のあるものに作り替えたりして使います。
意外に位置決めに手間がかかり今日中の完成を見なかったのですが、あとは簡単に進められそうです。
ダンプの作業は他にもまだまだあるのですが、水曜日に手伝いを頼んだので一気に進められるのではないかと期待しています。
posted by エアーズ at 23:33 | 作業日誌