チョークレバーブレーキ

3月12日(土)
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 GPZ900Rのチョークレバーが手を離すと戻ってしまうと言う事で、分解して調べて見ました。
どうやらハンドルのチョークレバーに樹脂製のブレーキらしきものが付いているようですが、その樹脂製のものがボロボロになって朽ちていました。
仕方が無いのでジュラコンで作ることにしましたが、なにせ元の物が原型を留めていなかったので想像で作るしかありません。
そして作ったのが写真のものですが、写真では何だか分かりませんね。
とりあえずブレーキ機能は出て、レバーはホールドされるようになりました。少しブレーキの効きが弱い感じもしますが、少し様子を見ることにします。
 
明日はこのGPZ900Rと一緒にサーキットです!
 
 
posted by エアーズ at 21:43 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・トライクのエンジン

3月10日(木)
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 エンジン修理中のジャイロキャノピー・トライク。
かなり苦労させられたエンジンも無事に車両に搭載できて、エンジン始動!
アイドリングも安定して良い感じで、いよいよ納車できると思いテスト走行をしてみると、高回転に上がる途中に息つきがが出てしまいました。なかなか簡単に解決させてくれないエンジンです。
始動性やアイドリングの安定性、空ぶかしでの感じからしてエンジン自体ではないように思われます。
今回まだノータッチのキャブレターをチェックしてみます。
作業はルーティン仕事が入っているので、そちらを終わらせてからになってしまいますが、じっくり調べていこうと思います。
 
 
 
posted by エアーズ at 00:17 | 作業日誌

スターター

3月8日(火)
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 修理作業が続いているジャイロキャノピー・トライクのエンジンですが、エンジンスタートはセルモーターしか方法がありません。バッテリーがあがるとエンジンがかけられないのです。
 
今回の修理で部品取りエンジンを手に入れていたので、そのキックスターターを移植できないかと考えていました。しかしあまりにもエンジン間の違いがあって断念せざるを得ませんでした。
でも電動以外のスターターが無いのはあまりに不安なので、応急用にリコイルスターターをつけようとしています。
スペースと強度の問題で予想外に苦戦させられてしまい、急はリコイルをつけるベースを作るところまでの作業です。まだ上手くいくか分かりませんが、きっと大丈夫だと信じて作業を進めていきます。
明日にはスターターをつけてエンジンを車両に載せられそうです。
 
 
posted by エアーズ at 22:26 | 作業日誌

車検

3月7日(月)
 今日はサンバーの車検に行ってきました。今回も代行車検です。
東京の軽自動車検査協会に行く予定でしたが、急遽行き慣れた相模事務所に行くことになりました。
東京に行かなくて済んだので、今日は時間を有効に使うことができました。
 
 
posted by エアーズ at 22:28 | 作業日誌

次はシリンダー

3月6日(日)
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 ジャイロキャノピー・トライクの中国製エンジンの修理が続いています。
クランクベアリングを入れ替えて仮組みしてみると、クランク巾が若干広くて重くなるので、クランク巾を調整。
そのためにクランクの芯出しもやり直しです。
 
クランクが決着して腰下を組み立てていよいよシリンダーを組み立てていきます。
見た目にちょっと違う部分もありますがボア&ストロークが同じなのを確認して組み立てようとしたところ、またもや問題が発生です。
シリンダーを留める4本のスタッドボルトのピッチサークルが、新規のシリンダーは約2mm小さいのです。
これは致命的です。150ccをなんとか170ccのピストンを手に入れて、壊れたシリンダーをボアアップして使うしかないか・・・っと諦めて休憩です。
 
休憩中にがっかりしながらエンジンを眺めていたら、ハッ!とアイデアが沸きました。ここで説明するには細かい話なので省略しますが、簡単な加工で新しいシリンダーを上手く装着できそうです。
今日の午後はその加工に費やして、何とか上手く組上げることができました!
まだエンジンをかけるまでは安心出来ませんが、多分上手くいくでしょう。我ながら天晴れです。
 
まだまだプーリーやその他難関が待っていますが、なんだかいけそうな気がしてきました!
 
 
posted by エアーズ at 22:33 | 作業日誌

こんどはベアリング

3月5日(土)
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 ジャイロキャノピー・トライクの中国製エンジンをいよいよ組み立てようとしたところ、同じだと思っていたクランクベアリングが右側だけ違うことが判明しました。
写真左が元のベアリングで、右が新しいくてに入れた部品取りエンジンのベアリングです。
部品取りエンジンのクランクベアリングは左右共に同じベアリングですが、壊れたエンジンの物は片側は部品取りエンジンと同じなのですが、もう一方は内径外形共に大きなものが入っていました。
 
寸法から探し出してベアリングを手に入れようと調べましたが、都合の良いベアリングは日本の規格にはありませんでした。そもそも付いていたベアリングも日本の規格ではないようです。
 
ベアリングが手に入らないのでクランクの組替をしようかと悩みましたが、スペーサーを作って圧入して対応することにしました。
ベアリングを調べたり、クランクからのベアリングやギアを取り外したり、これだけで1日使ってしまいました。
日本製ならこんな苦労はしないのに・・・。
 
posted by エアーズ at 21:51 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・トライクのエンジン

3月4日(金)
 エンジンブローで入庫中のジャイロキャノピー・トライク。
破損箇所はピストン、シリンダー、ピストンピン&コンロッドが主なところです。このうちコンロッドさえ生きていればリペアーキットがあったのですがコンロッドが難しいので、同じ型式のエンジンをAssyで手に入れることにしました。同じ型式でも3輪仕様ではないので、あくまで部品取りエンジンです。
その部品取りエンジンが入荷したのですが、同じ型式でも色々違っていました。
まずは使用できる部品の選別が必要になりますが、どうやら肝心な部分は利用できそうなので一安心です。
 
 
 
posted by エアーズ at 22:25 | 作業日誌

デュアリスのHID

3月3日(木)
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 出直しに出直しが続いていたデュアリスのHID交換作業。結局今日、工場に入庫させて作業をしました。
そもそもハロゲン車に後付HIDが付いていて純正状態を把握していない上に、夜の現場作業で懐中電灯の明かりでの作業で見難いのが作業の足かせになっていたからです。
 
写真左側が元々付いていたHIDで、バーナー後部のM型針金で固定されていました。
このM型針金を使うものだと思っていましたが、どうやら後付HIDの専用パーツのようです。
写真中央が今回取り付けるHIDで、写真右側のハロゲンバルブ用リテーナーらしき部品で固定するようです。
ただ、このリテーナーをバーナーの後に入れるためには電線のカプラーが外れないので電線をカットする必要があります。
バーナーの電線なのでどうしても切りたくなかったので散々検討したのですが、どうしても仕方ないのでカットしてリテーナーを通すことにしました。
これでようやくちゃんとバーナーを固定することができました。
随分長くかかった作業でした。
 
 
posted by エアーズ at 00:17 | 作業日誌

TP-02製作

3月2日(水)
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 沢山の作業が入っている合間をぬって進めていたTP-02製作作業ですが、ようやく完成が見えて来ました。
今回は3本ロットで製作しているので、これが完成してもまたすぐに製作が始まります。
もう材料の切り出しはできているので、3本ロットの残り2本はそれ程時間がかからないで製作できると思っています。
 
頑張って沢山作っていきます!
 
 
 
 
posted by エアーズ at 22:18 | 作業日誌

専用工具

2月29日(月)
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 中華トライクのエンジンをバラす時、クランクのナットで普通ではないものがあったので、専用工具を作りました。
バイクのエンジンは何かと特殊工具を作る機会が多いです。でも作ってしまえば作業は楽々です。
部品が手に入れば、これらの工具を使ってスムーズに作業が進むはずです。
 
 今日、先日現場作業で完了できなかったデュアリスのHID交換出直し作業に行ってきました。
工具も揃い作業は充分できたのですが、どうもバルブがヘッドライトケースにフィットしません。
何かが間違っているようです。
再度出直しで、調べなおすことになりました。
 
 
posted by エアーズ at 22:35 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・トライクのエンジン

2月28日(日)
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 ジャイロキャノピー・トライクのエンジンをばらしてみました。
予想通り焼付いていました。オイル不足による潤滑不良です。
ただ思っていたよりも軽傷で、被害はピストン&シリンダー、そしてコンロッドといったところでしょうか。
クランクベアリングがダメだろうと予想していたのですが、そこは大丈夫でした。
 
さて問題は部品が手に入るかです。中華トライクの部品は色々出ていますが、適合するかは全然分かりません。
写真で判断して買ってみるしかないか? ここからが大変です。
 
 
 
posted by エアーズ at 22:28 | 作業日誌

HID交換

2月26日(金)
 以前後付けHIDヘッドライトを付けたデュアリスが、時々ライトが点かなくなるということで新たなHIDキットを入れ替えることになりました。
わざわざ工場に来ていただくほどの作業ではないだろうと、夜になってから現地対応に向かいました。
現場で早速作業にあたると、バルブが外れません。よく見るとバルブ留めの針金をトルクスのネジでとめています。
現場作業用の工具にトルクスセットが無かったために、今日の作業は諦めて出直すことになりました。
 
バルブを外すのにトルクスねじを使っていたなんて、まったく記憶から消されていました・・・。
 
posted by エアーズ at 22:46 | 作業日誌

ジャイロキャノピー・トライク入庫

2月24日(水)
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 1年ぐらい前に作ったジャイロキャノピー・トライクが入庫しました。
一見普通のジャイロキャノピーに見えますが、中華トライクのエンジンを移植して、荷台を150mm延長して二人乗りにしたジャイロキャノピーです。
走行中にエンジンが止まってしまったということで今回の入庫となりました。
 
点火系が壊れたのだろうと簡単に思っていましたが、どうも重傷のようです。
クランクベアリングやコンロッドベアリングあたりがダメそうで、ピストンとシリンダーやられている疑いがあります。
納期仕事が終わったらエンジンをばらして確認です。
エンジンの部品が手に入るのか?それが心配です。
 
 
 
posted by エアーズ at 22:23 | 作業日誌

アルトWorks

2月22日(月)
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 作業日誌には何度も登場しているアルトWorksが入庫しました。
今回はタービンブローです。
 
タービン交換のついでにチューニングをしたいとの事なので、仲間のエンジン屋さんに相談をしてます。
古い車なのでチューニングをするとなるとエンジンオーバーホールから入らなくてはいけません。
かなりの大作業になりそうですが、オーナーのアルトWorksへの思い入れもあって、どうしてもやりたいようです。
どんなチューニングにするか、じっくり打ち合わせをしていきたいと思います。
 
 
posted by エアーズ at 22:35 | 作業日誌

クレーン修理完了

2月21日(日)
 トラックのクレーン修理が完了しました。
プーリーやウインチのベアリングも新品になりクレーンの上下はスムースになりました。ブームのグリスアップもして伸縮もスイスイです。
やっぱり動くべき所がちゃんと動くと気持良いです。
 
 ところで昨日、ジャイロキャノピー・カスタムを見に来店を頂いたお客様がいらっしゃいました。
デモカーを見ていただけたものの、完成車の出来上がり時期が未定で折角期待していただいているのにご迷惑をかけている状態です。
去年から生産体制を改善しようとアルバイトを探しているのですが、探し方が悪いのか見つかっていません。
もっと頑張って人探しをして、早急に体勢作りをします。
 
 
 
posted by エアーズ at 22:39 | 作業日誌

ウインチの修理

2月20日(土)
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 トラック用クレーンのウインチのベアリングが、夕方になってようやく入荷しました。
写真はそのウインチのシャフトです。ベアリングが固着してシャフトが回ったせいで、車体側の穴が約38mm径になってしまったので、35mm径のシャフトとの間にスペーサーを入れます。
そして穴が大きくなってしまったせいで抜け止めのCリングでは小さいので、大きい抜け止めワッシャーを入れるためにシャフトが短くなってしまいました。
そのために片側をCリングを使わずにフランジで留めることにして長さを稼ぎます。
写真の中央がそのフランジです。溶接しても良かったのですが、今回はボルト留めです。センターに1本留めでは緩む可能性があるので、2本留めのワイヤーロック仕様です。
 
明日組上げて、いよいよクレーン車は完成です!
posted by エアーズ at 22:24 | 作業日誌

今度はウインチ

2月18日(木)
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 クレーン車ブームのプーリーのベアリングが入荷したので、早速寸法の合わないオイルレスブッシュを装着できるようにアダプターを旋盤で削りだしました。
無事にスムーズに回るようになったので、装着してワイヤー交換に取り掛かりました。
 
 ワイヤー交換をするべくワイヤーをはずしていると、スムースに動いていると思っていたウインチのセンターシャフトが回転しています。
ベアリングが入っているのでこのシャフトは回転しないはずなので、分解して見ることにしました。
 
シャフトを抜こうとすると、またこれが抜けません。大ハンマーで叩いては戻しを繰り返し、またもややっとの思いで抜きました。
確認してみると、やっぱりベアリングが壊れてしまっていました。ベアリングが回らないのでシャフトが回り、シャフトとボディーの両方が磨り減っていました。
ベアリングの手配は勿論ですが、今度はボディーとシャフトの摩耗を修正する方法を考えなくてはいけません。またフランジ付きスペーサーを作ることになりそうです。
 
プーリーのベアリングがダメだった時点でこちらも疑うべきでした。おかげで2日余分にかかってしまうことになってしまいました。
 
 
posted by エアーズ at 23:01 | 作業日誌

クレーン修理

2月17日(水)
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 昨年末から長らく入庫中のトラックですが、納車を目前にクレーンのワイヤーも交換して欲しいとの依頼がありました。
ワイヤーが入荷したのでサクッと交換してしまおうと作業を始めたところ、フックがスムーズに動きません。
グリスアップをしようと分解を試みたところ、そう簡単にはいかない事になりました。
 
まずフックのプーリーのセンターピンが抜けません。プレスで押しても硬くてダメです。
バーナーであぶったり押したり戻したりを繰り返し、やっとの思いで抜きました。
 
そしてブーム側のプーリーも厄介です。ブーム先端に2個のプーリーが付いているのですが、片方は辛うじて生きていましたが、もう片方は完全にベアリングが朽ちていました。
残骸から推測するに、どうやらオイルレスブッシュという軸受けが入っていたようです。ただ、かなりの時間をかけて探してみたのですが、どうしても寸法がピッタリ合うものが見つかりません。
仕方ないので使えそうなサイズの物を手配して、アダプターを作ってつけることにしました。
 
こんな次第で、また部品待ち状態になってしまいました。
 
 
posted by エアーズ at 22:27 | 作業日誌

合間作業

2月16日(火)
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 週末から納期の短い作業が沢山入っていて、それらの作業に追われる日々が続いています。
そんな中、ちょっとした部品の入荷待ちなどで時間ができてしまうことがあって、その時間を利用してTP-02製作を進めています。
 
少し多めに時間を注入しましたが、TP-02の仮組みまで進めることができました。この後また時間を作って本溶接をしてしまえば、完成がぐっと近づいてきます。
明日はきっとTP-02製作に時間を取ることはできないと思われますが、なんとか少しずつでも作業を進めて、1日でも早く完成させたいと思います。
頑張ります!
 
 
posted by エアーズ at 23:47 | 作業日誌

パイプ加工製品

2月13日(土)
 数日前に納品した鉄パイプ加工製品と同じ物の作業依頼が急ぎで入ってきました。
今日早速材料の注文をしましたが、材料入荷は早くて火曜日になりそうです。
パイプ材料の在庫を確認してみたらとりあえず何とか急ぎの分は足りそうなので、今日から作業開始です。
また手作業のねじ切り作業などが有りますが、うまく進めば明日中には急ぎの分は完成できるのではないかと期待しています。
頑張ります!
 
 
 
posted by エアーズ at 22:16 | 作業日誌