パワーアンプ

9月22日(木)
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 昨日に引き続きR32GT−Rのパワーウインドウ修理です。
原因が隠れていそうなウインドウモーターのパワーアンプを分解してみると、ICひとつとリレー、抵抗、コンデンサなどが入った比較的簡単な基盤です。
 
裏側を確認してみると、写真のように基盤に粉が吹いていました。
粉を取って基盤をきれいにして組み込んでみると、パワーウインドウは復活しました。やっぱりアンプが原因だったようです。
テストを繰り返すとまた動かなくなる時があり再度基盤を確認しますが、さすがに目視で基盤の悪い部分はわかりませんでした。しかしアンプの接触不良が原因なのは間違い無さそうなので、怪しい部分のハンダを盛りなおして組み込むことにしました。
その後のテストではパワーウインドウの不具合は出てこないので、ようやくこれで納車できそうです。明日最終確認です!
 
 
posted by エアーズ at 23:21 | 作業日誌