ボアアップキット

9月29日(土)
DSC_0133[1].jpg
 少し中断していたジャイロUPのボアアップキット組み込み作業が再開しました。
マロッシのボアアップキットに焼付き予防処理をして組み込み、それに伴ってキャブレターも大径のものに交換します。
キャブレターは交換してジェットでガスの調整をしますが、ボアアップしたシリンダーと大径のキャブレターを繋ぐマニホールドがそのままでは折角のボアアップチューニングが台無しです。
マニホールドは純正の内径を削って大きくしていきます。意外に外形も細いので、以前削りすぎて穴を開けた経験があります。なので慎重に削って大きくしていきます。削りあがりが写真の状態です。
ボアアップキットはスマートに組みあがり、次はハイスピードプーリーの組み込み進んでいきます。
posted by エアーズ at 23:21 | 作業日誌

ジャイロキャノピー入庫

9月28日(金)
DSC_0128[1].jpg
 エアーズ常連のお客さんのジャイロキャノピーが路上でストップしてしまったとのことで、JAFのレッカーサービスで運ばれてきました。
雨の中の走行で不調が続き、ついに動かなくなってしまったということです。
 エアクリーナーあたりをチェックしてみると水を吸って修理まったような形跡はなかったので、電気系の問題だろうとプラグを外して見てみました。
するとプラグがカーボンで真っ黒になってしまって、カーボンが電極どうしをくっつけてしまっていました。
プラグを掃除して取り付けてみると、キックで一発始動。やっぱりプラグが原因だったようです。
エアクリーナーが水を吸って空気量が減り、不完全燃焼を起こしたのが原因なのでしょうか?
プラグを新品に交換してエンジン修理は完了です。
その他についで作業があるので、部品入荷を待って作業をすすめます。
posted by エアーズ at 23:44 | 作業日誌

TP-02製作

9月24日(月)
DSC_0123[1].jpg
 Jeepの作業も終わって、少しずつ進めていたTP−02の製作作業を集中して進めることができるようになりました。
各気筒パイプの溶接も終わり、あとは集合部以降のパイプ製作だけなので、間もなく完成させることができるでしょう。
この1本を完成させたら、すぐに次の1本の製作もして、なんとか在庫をキープしたいとおもっています。
posted by エアーズ at 23:17 | 作業日誌

サーモスイッチ

9月19日(水)
DSC_0112[1].jpg
 連日続いているJeepの作業ですが、いよいよ仕上がり間近です。
今日にも納車できるのではと思っていましたが、いやいやどうして、なかなか簡単にはいきません。
電動ファンをエアコン用とオーバーヒート用に使うために設置しましたが、オーバーヒート用に用意したサーモスイッチが思うように機能してくれません。
5度刻みで細かく温度設定されているサーモスイッチなので始動の温度の制御はうまくできました。
90度を過ぎたところで動いてくれるのですが、今度はそこから10度以上温度が下がらないとファンが止まってくれません。
しかしながらサーモスタットが入っているのでそれほど温度が下がってくれないのです。
もっとレスポンスの良いサーモスイッチを仕入れなおすことにしました。
もう一息なので、頑張ってやります!
posted by エアーズ at 23:06 | 作業日誌

金属加工作業

9月17日(月)
DSC_0110[1].jpg
 部品が入らなくて車の作業が進まない中、久しぶりに入ってきた金属加工仕事を進めることができました。
加工作業としてはTP−02の製作作業も進めていますが、作業日誌は久しぶりのステンレス加工製品の製作です。
写真はM16のステンレスキャップボルトにフライスで穴を開けているところ。このボルトにパイプを溶接して作る製品の製作です。
一通りの加工を終わらせることができたので、あとはパイプを溶接するだけです。
posted by エアーズ at 22:59 | 作業日誌

再度電動ファン

9月15日(土)
DSC_0107[1].jpg Jeepのクーラー作業が続いていますが続いて、一度使用可能と判断した電動ファンが、やっぱり駄目だったのでガッカリしています。
コンプレッサーのマグネットクラッチがトラブルの根源だと結論付けて電動ファンは大丈夫と判断していたのですが、やっぱり電動ファンも壊れていたので交換が必要です。
不幸中の幸いだったのは、先日キャラバンのエアコン用ファン交換をしたモーターを合わせてみるとピッタリフィットしたので、OPEL製を使わなくても日産の電動ファンを使えることが分かったことでしょうか。
早速モーターを注文しましたが連休に入ってしまうので、当然入荷は連休明けです。
他にもエブリィの部品も連休明けなので、連休中にできる作業は限られてしまいます。
早く連休が明けて欲しいものです。
posted by エアーズ at 22:58 | 作業日誌

エバポレーター

9月10日(月)
DSC_0115[1].jpg
 Jeepのクーラー作業、今日はエバポレーター取付です。
OPEL用エバポレーターを外して少し小さめのスズキのエバポレーターを入れます。
ケース内の隙間を埋める加工とマウント製作は普通にできましたが、エキスパンションバルブの位置が悪くて、それを移動させるために配管を曲げるのが難しくて苦労させられました。
四苦八苦しましたが、どうにかエバポレーターをダクトケースに入れることができました。
残るは最難関の配管です。決まったスペースに配管していかなくてはいけませんが、ガス漏れの心配を減らしたいのでできるだけカットはしたくありません。アルミ配管を曲げなおしてレイアウトしていくときに、パイプをつぶさないように細心の注意が必要です。
気を付けて作業します!
posted by エアーズ at 22:58 | 作業日誌

コンプレッサー

9月9日(日)
00030001[1].jpg
 作業が続いているJeepのクーラー交換作業。
昨日のコンデンサー取付に続いて、今日はコンプレッサー取付です。
コンプレッサー本体の取付は本体ボディーを少し加工する必要がありましたが、それほど大変な作業ではなくスムーズに進みました。
問題なのはプーリーの加工です。
Jeep用のプーリーを新たに付けるコンプレッサーのマグネットクラッチに移植しなくてはいけません。
旋盤で削って溶接するのですが、あまりに形が違う二つを付けるので、スペーサーを別に作って入れ込んで溶接する必要がありました。
旋盤と格闘して無事にプーリー移植も完了です。
明日の予定はエバポレーターの移植ですが、こちらはなかなか苦労しそうな予感です。
posted by エアーズ at 23:04 | 作業日誌

エアコンコンデンサー

9月8日(土)
DSC_0113[1].jpg
 Jeepのクーラーを国産車部品で作り直す作業が続いています。
そのうちのひとつ、エアコンコンデンサーのマウントを作りました。
マウント方法はアルミのアングルを加工して、ラジエター前にマウントする方法です。ステーには更に電動ファンステーも溶接して、ファンも一緒に固定します。
以前の作業日誌で登場したベンツ用電動ファンは厚さがあってスペースが2p足りなくて却下となりました。仕方ないので1個のファンをクーラーと水温の2系統で制御する方法にします。
次はコンプレッサーのマウントに移ります。
posted by エアーズ at 23:10 | 作業日誌

Jeepのクーラー

9月6日(木)
00020002[1].jpg
 電動ファンの交換だけですぐに解決すると高をくくっていたJeepの作業なのですが、そう簡単には済まなそうです。
コンプレッサーのマグネットクラッチに負荷がかかりすぎて煙がですのでエキスパンションバルブを交換しようとしたところ、流用しているOPELの部品が生産中止になっていました。
どうしようかと考えましたが今後の事もあるので国産のエアコンパーツに変えようと思っています。
そこで写真のスズキスイフトのエバポレーターを用意しました。OPEL用より少し小さいので、現状のケースの中に入れらるるのではないかと期待しています。
配管から作り直しになるので、予想外の大作業になってしまいそうです。
posted by エアーズ at 00:16 | 作業日誌

ジャイロUP

9月2日(日)
DSC_0103[1].jpg
 ジャイロUPのエンジンチューン作業を始めました。
ジャイロキャノピーと同じつもりでバラし始めたら何かと違う部分が多くて、エンジンフレームがあるぶん分解する部分が多くて、予想外に手間取ることになりました。
今日のところは分解・清掃までですが、マロッシを組んでキャブレターも変え、駆動系もハイスピード化する予定です。
おおよその分解が終わったので、この先キャノピーとUPの違いで不都合が出なければスムーズに作業は進んでくれるでしょう。
posted by エアーズ at 22:20 | 作業日誌

電動ファン

9月1日(土)
DSC_0102[1].jpg Jeepのエアコンコンデンサー用の電動ファンがトラブったので、交換することになりました。
更にこのJeepは最近ラジエターを交換したら猛暑の渋滞でオーバーヒートしてしまうようになったので、ラジエターの冷却補助もか兼ねて使えるように交換します。
ちょうど良い電動ファンを探していたところ、ベンツの電動ファンが良さそうなので手に入れてみました。
サイズ的にはちょうど良さそうで、マウント方法を決めればうまくいきそうです。
あとはエアコンと水温との制御を左右で分担させるか、ツインで両方に使うか、考えてから装着します。
posted by エアーズ at 22:40 | 作業日誌